塾のコンセプト

ピースクールは、「ココロ」と「アタマ」と「カラダ」を育てます。

勉強は、その人の一部に過ぎません。「人に会ったら挨拶する」、「靴は揃えて置く」、「公共の場はきれいに使う」、「いつもありがとうの感謝の言葉を忘れない」といった挨拶や礼儀など、当たり前の行動が当たり前のようにきちんとできるようになれば、勉強は自然とできるようになります。いつも「謙虚」で「勉強熱心」で「感謝」の気持ちを忘れず行動していれば成績は必ず上がります。

成績を上げるために必要なことは3つあります。

まず1つ目は「ココロ」の教育(マインドセットの実施)です。成果を出せるかどうかは「ココロ」がカギを握っています。どんなに良い先生や教材に巡り合っても、夢や目標の実現に向かって継続的に努力し続けられるココロの強さがなければ、それを成し遂げることはできません。夢や目標を叶え、将来は社会に貢献できる人材となれるよう、お子さんの「ココロ」を動かします。ピースクールは「夢を叶える力を育てる塾」です。

次に2つ目は「アタマ」の教育(ロジカルシンキングの習慣化)です。物事が複雑になればなるほど、論理的思考(ロジカルシンキング)が必要になってきます。すべての科目の土台となるのは「国語力」ですが、「国語力」イコール「論理的思考力」です。また、論理的思考力が必要となる数学や理科が得意なお子さんを育てます。子どもの頃から単純な反復練習ではなく、物事を論理的に考えることができるよう、お子さんの「アタマ」をトレーニングしていきます。ピースクールは「理系に強い子を育てる塾」です。

最後に3つ目は「カラダ」の教育(ハイパフォーマーの育成)です。勉強する上で重要な「脳」は体の一部です。勉強をやり抜くには毎日のカラダの活力が必要です。睡眠不足や栄養のバランス不足は勉強の大敵です。人間の体は食事からできています。集中力がない、疲れやすい、アレルギーがあるなどの症状は食事が原因の一つです。「医食同源」という言葉がありますが、日々の食事が病気の予防や治療につながります。成長期のお子さんの「カラダ」を育てる「食育」に関する情報もお伝えしていきます。勉強や仕事で成果を発揮できるハイパフォーマーな人は食事にも気を使います。ピースクールは「できる子に育てる塾」です。

上記のことを実現するため、ピースクールでは次の3つの指導を組み合わせています。

①ティーチング(教える)

文字通り、何か物事を「教える」ということです。学校での一斉授業がこれにあたります。しかし、物や情報にあふれる現代を生きる多様な子どもたちを教育していくにはこれだけでは不十分であり、子どもの自主性を引き出し、自ら学習できる力を身につけていく指導が必要です。それを可能にするのが次にあげる「コーチング」です。

②コーチング(引き出す)

お子さんの成長のカギは、お子さん自身が持っています。教育(education)には「引き出す」という意味ありますが、「教」の部分が「ティーチング」であれば、「育」の部分が「コーチング」です。お子さん自身が本来持っている能力を引き出し、育てていきます。

③メンタリング(助言する)

結果や実績を出すためには、ある一定の法則(ルール)があります。塾の場合、毎年違う受験生を指導し、何年も連続で同じような合格実績を出すことができます。人間は「教育」と「環境」で決まるといわれています。今の社会は、人の働き方や生き方も多様化しています。「受験」という一面だけではなく、その後社会に出てからどう考えて生きていけばいいのか、何が正しくて何が間違っているといったことではなく、様々な物事の見方や考え方も伝えていきます。

 

 

 

 

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